足の甲 腫れ ガングリオン

足の甲の腫れはガングリオンの疑いがあります

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足の甲に腫れが見られる場合には、ガングリオンの可能性があります。
足の甲は、様々な原因で痛みや腫れが生じる場所です。
ガングリオンの場合には触れると痛みが伴うことが多く、かなりの大きさに膨らむケースも見られます。
ガングリオンによる痛みは、周囲の神経や組織が圧迫を受けることで生じることがほとんどです。
大きさが小さいうちは経過観察を行い、状態の変化を観察します。
次第に大きくなるようであれば、注射器を使用して内容物を抜き取る治療を実施することが多いです。
ガングリオンの中身は、通常ゼリー状の液体です。
こういった液体を排出することで、ガングリオンは小さくなります。
ですが、後に再び同じような症状が現れてくることもあるため、治療が終わったのちも折を見て状態をチェックしておくことが肝心です。
この病気はそのまま様子を見ても特に問題ないことがほとんどですが、大きさによっては痛みなどの神経症状が出てくることも珍しくないと言えます。

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足の甲に腫れが見られる場合には、ガングリオン以外の病気の可能性も疑われます。
例えば、中高年の男性の場合には痛風などが考えられる病気です。
痛風の場合にも足の甲や足の指に強い痛みや腫れが現れます。
また、捻挫や腱鞘炎の場合にも腫れや痛みは多い症状です。
従って、正確な診断を得るためには整形外科などの専門の診療科を受診する必要が出てきます。
レントゲンやMRIなどの画像検査を受けることで、骨や組織の状態を把握することが可能です。
足の甲は、実のところ日常生活の中でも刺激を受けやすいという特徴があります。
特に普段正座をする方の場合には足の甲が圧迫される機会が多く、同じ個所に刺激が加わってしまうのが問題です。
こういった刺激が度重なると、骨や筋肉などにも負担がかかります。
血流も悪くなりますので、色々な支障が現れやすくなるのが常です。
ですので特定の姿勢で痛みを感じるようなことがあったら、無理を続けないことが大切となります。

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