ガングリオン 足の付け根

足の付け根にガングリオン

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「ガングリオン」と言う病名を耳にしたことがある方は少ないのではないでしょうか。
ガングリオンとは、どのような病気かと言うとゼリー状の腫瘤です。
体の至るところにできますが、神経の近くにできると神経を圧迫してしびれや痛みの症状が出ます。
通常、痛みなどの症状がない場合には、治療は必要ありませんが、症状がある場合には、治療が必要です。
手にできやすいですが、足の付け根などにもできます。
怪我をしたわけでもなく、打った覚えもないのに体の一部がポコッと腫れていることがあります。
手や足は、気づきやすいので発見することも多いです。
通常は痛みや痺れはなく、無症状ですので、なんとなく腫れていると言う感じを受けます。
腫れが大きくなったり、痛みを生じたり、腫れている部分の手足が痺れてきたりした時には、病院へ行きましょう。
ガングリオンは、腫瘍ではないので落ち着いて安心して受診しましょう。
皮膚科や整形外科などで診察してくれます。

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足の付け根にガングリオンができると違和感があったり、気になることもあります。
その場合には、病院で液を抜いてもらうと良いです。
できやすいのは、手の関節付近や足の付け根あたりです。
手や足を使う若い年齢の方が多く発症しています。
小さなものは、周辺を揉みほぐすことによって体内に吸収されていきます。
ほとんどが自然治癒しますので、何もしなくても良いですが、大きくなったガングリオンや神経の近くにできたものは、治療した方が良いです。
痛みや痺れがある時には、医師に相談してみましょう。
重大な病気でもないですし、命に関わるような病気でもないので安心して落ち着いて検査を受けましょう。
治療をすると症状はなくなります。
手足を良く使う方は、日頃から揉みほぐしたり、血流を良くしておくと予防につながるかもしれません。
できものができて気になる時や症状が悪化した時には、病院へ行くことをお勧めします。
他の病気も考えられますので気をつけましょう。

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