ガングリオン 手術 後遺症

ガングリオンの手術で後遺症はでるのか

スポンサーリンク

ガングリオンという病気をご存じですか。
骨ではない固い物質が体の一部にできる症状で主に手首の関節背側にできることが多くほかにも足の甲や腕、顔の一部にできる方もいる病気です。
このガングリオンは弾力性のあるゼリー状の腫瘍ですが良性の腫瘍なので安心です。
治療せずに治ることもありますが痛みがあったり、生活する上で邪魔な場所にできたりするする時は治療したほうがよいでしょう。
基本的な治療は病院での注射を使った吸引です。
麻酔なども使わないため、すぐに終わるので痛みがあったときなどは早めに病院で相談して治療を受けることをお勧めします。
注射での吸引治療もすぐに終わるガングリオンですが、実はかなりの頻度で再発します。
良性の腫瘍なのでそのまま放置しても大丈夫ですが、気になる場合や頻繁にできる時には手術を受けることも可能です。
しかし、その場合は麻酔や入院、後遺症が残る可能性があるので信頼できる病院でよく相談してみましょう。

スポンサーリンク

ゼリー状の物質を注射で吸引する治療は手軽ですが、ゼリー状の粘膜を吸い上げるため痛みを生じます。
麻酔をしないので我慢できないほどの痛みではないですが、何度も行うのは嫌ですね。
そんな時はガングリオンの成分を取り除く手術を行うこともできます。
ただしガングリオンの元がある部分によっては麻酔や入院の可能性もあるのでよく相談してからの手術が望ましいでしょう。
そして一番できやすい手の甲の部分の手術は手の筋がたくさん通っている場所なので後遺症などが残ると普段の生活に支障がでるので信頼できる病院を探し、相談と手術方法など、必ず納得してから行うようにしましょう。
良性の腫瘍ではありますが痛みを伴ったり固くて気になるガングリオンは早く治してしまいたいですね。
再発しやすく何度も吸引することを考えると手術によって全て治してしまいたくなります。
信頼できる病院での相談、入院、後遺症のことなどよく確認したうえで治療をしたいですね。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加