ガングリオン 足 裏

ガングリオンが足裏に出来た時の対処法

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ガングリオンとは、中にゼリーのような物質が溜まった良性のコブのことです。
一般的に手足の関節部分に出来ることが多く、若い女性に多いと言われています。
症状は、コブがみてわかる程度で痛みや患部が動かしにくいなどの症状はありません。
しかし、大きさや部位によっては神経を圧迫することで痛みが出ることがあると言われています。
関節や腱をスムーズに動かすために必要な潤滑油のような役割をしている粘液が、異常に分泌されて溜まることでガングリオンが出来ると考えられています。
稀に、おでこや背中、足の裏など関節でない部分にも出来ることがあります。
通常は、日常生活や見た目に差し支えないような程度であれば、悪いものではないためそのまま放置するケースが多いです。
放置して腫瘤が大きくなるような場合や、徐々に痛みが出てくるような場合は治療をする必要があります。
ガングリオンが足の裏に出来る場合も、治療が必要になることが多いです。

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ガングリオンが足の裏に出来ると、大きさや状態にもよりますがかなり高い確率で日常生活に支障が出ることが予想されます。
足の裏は体重を支えているため、全身の重さが加わるためガングリオンが食い込んで足裏の神経や血管などを圧迫して痛みが出ることが多いです。
立っていたり歩くのが困難になるなどの症状が出ます。
ガングリオンは自然と治癒するものであると言われますが、日常生活に支障が出るような場合は注射器を使って粘液を抜く方法か、手術をして切除する方法が取られます。
注射器を使って溜まった粘液を抜き取る方法は、短時間で終わる簡単なものですが再発する可能性があります。
手術する場合は小さな部位でも大掛かりな手術になることがありますが、再発はしにくく根治治療が可能になると言われています。
どういった治療法が良いのかは人それぞれ変わってくるため、症状が悪化して酷くなる前に早い段階で形成外科または整形外科を受診するのが一番良いです。

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